トキハ・ウキザネ  

ニコラス、ダイナソーの親友。
「アルバトロス・カンパニー」にはアルバイトとして働いており、本業は通信制の大学生。
大学では『特異科学(マクガフィン・アルケミー)』なる分野を専攻しており、将来は教授職を嘱望されるほどの秀才。
一度見た地図を地形の特徴も含めて完全に脳へインプットするなど、手紙の配送を主として配送する業務でもその秀才ぶりを遺憾なく発揮しており、要領の良い仕事ぶりに関心した社長のボスから大学卒業後はそのまま就職することを期待されている。
社内随一の常識人であり、運動神経も抜群と言う非の打ち所がない人材ではあるのだが、押しの弱さが災いして厄介事を回され易い。
濃い面々に囲まれているせいか、やや影が薄いのが悩み。酒癖がかなり悪い。

使用するのは、スケートボードとローラーブレードの二つの形態に変形できる「飛影」

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ライターコメント(激々極々):
こう言うグループものには一人必要になるだろうハカセ的ポジション。
才能はあるのにそれを示し切れないと言いますか、周囲が化け物(褒め言葉)じみているのでアクが少ない分、目立てないと言うか。
逆にこう言う影の薄さこそが彼を如実に表すパーソナリティなんです(酷)。
彼が本当の意味で活躍し始めるのは物語も後半に入ってからなので、それまではしばらく息を潜めて機を窺っていただこうかと思います。







ダイナソー ・ アルバトロスカンパニートップ ・ アイル


イラスト:ムツ